こむぎとももの、の~んびり わわわん
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思いっきりペットロス。
2008年11月19日 (水) | 編集 |

ぎぎが お星さまになってしまって 心にぽっかり穴があいたようです。

色んな方から 励ましの言葉をいただきまして ありがとうございます。

お返事やお礼を申し上げたいのですが まだ もう少し待っていてください。


かなりの高齢犬でしたから こんな日が来ることは覚悟していたはずでした。

子供たちが幼いころから ケンカをしたり じゃれあったり

兄弟のように・・わが子のように 一緒に暮らしてきました。

考えてみたら 約18年間といえば 両親と暮らした時間と同じだけ

常に 常に 私の腕の中、ひざの上、ふところに入っていました。

常に一緒に寝ていたぎぎが だんだん寝室に行くのがおっくうになり

ひとりでリビングで寝ている姿を見ると 一緒にリビングで寝てしまうこともありました。

寝るときは たいていリビングの電気を 豆電球にし微風でエアコンをつけたり

こたつを付けたりして ぎぎが眠ってる間に 寝室へ行っていました。

仕事から帰ってくると ちゃんと出迎えてくれて スリングに入れて

こむぎやももと お散歩に行っていました。 必ず片道は歩いていました。


ぎぎが居ないわが家は 変わらずにこむぎやももたちが 走りまわっていますが

私の大切な大切な 大切なぎぎは居ません。

寝る前に リビングの電気を真っ暗にするのが嫌で つい豆電球をつけてしまいます。

仕事から帰ってくると 真っ先に出迎えてくれる ヨロヨロしたぎぎの姿はなく

ほんのりお線香の香りのしたリビングは 寂しすぎます。


友人に あんまり悲しむとぎぎも悲しいよって言われた時に・・・

からんじゃいました。(ごめんね^^;)

大事な大事な家族が居なくなって 悲しくない人がいたら教えてほしいわ!!

友人は 「そだよね悲しいよね」と納得していました。

その友人も5年くらい前 可愛がってた愛犬を亡くしたひとりでした。


泣かないように努力するのはやめています。てか・・無理っ。

泣いたっていいぢゃん・・悲しいんだもん。 悲しくないわきゃないぢゃん!!!

落ち込むだけ落ち込んでやろ~と思います。

少しづつ 少しづつ 心の整理をしていこうと思います。

へなちょこで ごめんなさい。

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ありがとう。
2008年11月07日 (金) | 編集 |


本日、11月7日 午後 7時ごろ。

ぎぎは 虹の橋を渡りました。

よ~く がんばってくれました。


ありがとう。


このところ ご無沙汰している間のぎぎは

乳腺腫が かな~り大きくなり

頚椎も腰椎もガタガタで 獣医師から

この背骨で よく歩いてるよなぁ・・・と言われるほどがんばっていました。


もう歳も歳ですから 介護の覚悟は出来ていました。

今 良い介護用品がたくさんありますからね

仕事柄 介護生活が始まることは ちーっとも怖いことではありませんでした。

1度 失禁をして おむつを当ててやろうと思い

紙おむつと サスペンダー式のパンツを着せました。

すると

トイレに行って・・・

どうやったのか まったく謎なんですが 

パンツを脱いで シッコをして

な~んでこんなもの履かせるのよっ!!って顔して私の元へきて

それ以来 失禁することなく きちんとトイレでシッコしてくれてたんですよ(笑)


そんなぎぎが 3日の昼ごろ

パタッと倒れて お~~~~ぅ~~ と遠吠えをし 失禁していました。

そして 頭をのけぞらせて 苦しそうにしていたので

抱きかかえ あごから首にかけて撫でていると 落ち着いたんですが

呼吸が速い? 苦しそう? ごはんも 日に日に食べなくなってきていて

心配なので病院へ行きました。


腎臓の数値が ものすごく高く 痙攣発作を起こしても不思議ではないとのことで

即 入院・・・

「せんせ・・・なるべく早く帰してくださいね」

もう 確実にぎぎの時間は短くなっているのはよくわかります。

それならば お家で看取りたい。


入院後 毎日病院へ電話をしました。

面会に行こうと思っていましたが 面会することで また置いていかれる・・・

という感覚を味わうのは かわいそうだったので 電話をかけていました。


「状態は あまりよくないね。通院にしようか 今日夕方 迎えにきていいよ」

なんか・・・や~な予感・・・

でも なにがなんでも連れて帰ろう。


病院では 伏せていましたが 頭をあげてこっちを見ていました。

「ぎぎ、だいじょうぶ? おうちに帰ろうね」

なんだか 今にも消え入りそうな瞳でした。 ふっと力が抜ける瞬間があったり

時折 ブルブルッと震えがきます。

これは 明らかに腎不全の症状のひとつです。


先生も「どうしようかな・・・危険っちゃ~危険なんだよね」

本来 病院は9時からなんですが 私の仕事の都合で 8時からお願いしたいと

先生にお願いしまくって8時からの通院の約束をした矢先

私の手のひらの中でカクッと 頭がすべり落ちる感覚があり

「止まった・・・」

先生は急いで 奥へ連れていきました。

何度も何度も心臓マッサージをしてくれましたが もう戻ってはきませんでした。

「もういいです・・・」

ぎぎは もうじゅうぶん頑張ってくれましたから

もう じゅうぶんです。

家族で いっぱい 泣きました。

今も まだ 眠っているような顔して 私のそばに居ますよ

かわいがってくださった みなさま 本当にありがとうございました。




ご無沙汰してます。
2008年11月05日 (水) | 編集 |
長いこと。。。ほったらかしてしまって すみませんでした。

9月から仕事を再開しまして。。。とは言っても
現場仕事は~まだ手が完治していないので無理。。。
ケアマネとして 復帰することになってしまいました(涙)

ご心配いただいています手の方は
年齢のせいか・・・くっつくのが遅いって言われてまして
先生に「牛乳飲めぇ~~!!」って言われる始末。。。トホホ
がんばって 牛乳飲んで 小魚食べて がんばっています。

えーっと

お知らせしたい事が山ほどあって~
まずは 
前回お知らせした 里親をさがしていた ももですが
とってもいい子で とっても大人しくフレンドリーな子で
とってもなつっこい子で ママのストーカーになっていたので
この性格なら うちのプライドの高いチワワ軍団と仲良くやっていけそうだと
思ったのと。。。
何度も飼い主が変わるのは かわいそうだと
思ったので。。。
うちの子にしちゃいました(笑)
今ではもうすっかり うちの子でして大きな顔して私の横で寝ていますよ^m^

そして こむぎ
久々に アレルギーが出ていなくて元気いっぱいなの♪
ちょっとチェックを厳しくして観察していたら。。。
ぎぎのこぼしたごはんを食べていたことが判明!!(笑)
阻止し始めてから アレルギーが出ていないように 思えます。

そして最後にぎぎ
乳腺腫がかなり大きくなり。。。獣医さんとも色々相談したのですが
この年齢での手術は 色々大きなリスクを抱えているということ。
手術が出来たとしても完治して何年も生きながらえることが出来るとは限らないこと。
手術の麻酔により命を落とす危険性も高くなるということ。
手術後、命は取りとめても歩けなくなってしまうことがあるかもしれないということ。
例え命を落とさずとも認知症になり 飼い主もわからなくなってしまうこともあるということ。

家族とも話し合いました。
治すための努力は何がなんでもしてあげたい!!

でも・・・痛い思いして寂しい思いして・・・って考えると
確実に短くなっている ぎぎの時間を少しでも おうちで過ごす方が幸せだろう。
と いうことで手術は 見送ることにしました。
で・・・
月曜日の昼ごろだったかな
ぎぎが パタンと倒れて遠吠えをしながら失禁してしまいました。
そのあと、のけぞったまま硬直して
あれ?ダメかな・・・ と思いながらも 声をかけてなでていると落ち着きました。
病院へ行くと 腎機能の数値がものすごく高くなっているとのことで
そのまま 入院になりました。

ただひとつ 先生に
「もう 長く入院させるのはかわいそうなので早く帰してください」
と お願いしてきました。

ぎぎは がんばっています。
まだまだがんばってくれると思います。
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